婚活でよくある“NG発言”7選|知らずに相手を遠ざけてない?
婚活の場では「第一印象」が大切だということは、多くの人が理解しています。
服装や髪型などの外見に気を配る人は多いですが、意外と見落とされがちなのが 「言葉の影響力」 です。
お見合いや仮交際の場で、何気なく口にした一言が原因で「この人とは合わないかも」と思われてしまうケースは少なくありません。
実際、結婚相談所で活動する会員さまの中でも「特に失敗した自覚はなかったのに、お断りされてしまった」というご相談はとても多いのです。
その背景には、本人にとっては“普通の会話”のつもりでも、相手からすると不快に感じたり、結婚への価値観に不安を抱かせる “NG発言” が隠れていることがあります。
そこで今回は、婚活でよくある NG発言7選 を取り上げ、それぞれの心理的背景や、言い換えのポイントを具体的に解説していきます。
「もしかして自分も言ってしまっているかも?」と振り返りながら読み進めてみてください。
言葉が大事なのはわかるけど、実際何を言ってしまうとダメなんだろう?
言葉を発することを軽く捉えているものが多いのではなかろうか?
言葉は人を幸せにすることもできるし、不幸にすることもできる武器じゃ。
ぜひ、自分が発している幸せになれる武器を見直す機会として参考にしてもらいたいぞ。
このブログで分かること
・婚活であるNG発言
・NG発言に対してどう変換したらよいのか
もくじ
「結婚するなら年収◯万円以上じゃないと」
ありがちな場面:
初対面のお見合いだけでなくデートにおいても、会話が条件ベースに傾きやすいときに出る発言です。
男性が聞くと「自分の人柄ではなくお金を見られている」と感じやすく、女性が聞くと「生活を背負わされるプレッシャー」を感じます。
なぜNG?
結婚生活において経済力は大切ですが、数字だけで相手を評価してしまうと「条件婚」という印象が強くなり、温かい人間関係が築きにくくなります。
改善例:
- NG:「年収600万円以上じゃないとちょっと…」
- OK:「将来は安心できる生活を一緒に築いていける方が理想です」
「数字」ではなく「価値観」として表現するだけで、相手の受け取り方は大きく変わります。
「元カレ(元カノ)は〜だった」
ありがちな場面:
趣味や旅行の話から過去の恋人のエピソードを出してしまうことがあります。
相手の心理:
「自分と比較されているのでは?」と不安になったり、「まだ元恋人に未練があるのかな?」と疑念を抱かせます。
改善例:
- NG:「前の彼氏は毎回車で迎えに来てくれて…」
- OK:「ドライブが好きなので、一緒に行ける方だと嬉しいです」
「過去の相手」ではなく「自分の希望」として言い換えることが大切です。
「早く結婚したいんです!」
結婚願望が強いことは婚活ではプラス要素ですが、あまりにも強調すると「自分は相手として選ばれるのではなく、ただ“結婚”が目的なのでは?」と誤解されがちです。
改善例:
- NG:「年内には結婚したいです」
- OK:「価値観が合う方と出会えたら、前向きに進んでいきたいです」
焦りではなく「ご縁を大切にする姿勢」を伝えることが安心感につながります。
「私って(俺って)○○だから」自虐的な発言
緊張をほぐすために「自虐」をネタにする人は多いですが、婚活の場では逆効果。
相手はどう返せば良いか困ってしまい、会話がぎこちなくなります。
改善例:
- NG:「どうせモテないんで」
- OK:「少し人見知りなんですが、慣れるとたくさん話します」
弱みを伝えるにしても「前向きさ」を添えることができると印象はぐっと良くなります。
「でも」「だって」否定から入る返答
話が始まってすぐに否定されると「話しにくい人」という印象を与えます。
特にお見合いのような初対面の場では致命的です。
改善例:
- NG:「でも、それは違うんじゃないですか?」
- OK:「そういう考え方もありますね。私はこう思います」
相手の意見を一度受け止めるだけで、会話はスムーズに流れます。
「結婚したら専業主婦(主夫)になってほしい」
まだお互いを深く知らない段階でライフスタイルを一方的に指定するのはリスク大です。
「選択肢がない」と感じさせ、相手の自由を奪う印象になります。
改善例:
- NG:「結婚したら家庭に入ってほしい」
- OK:「将来の働き方については、お互いの考えをすり合わせたいですね」
柔軟さを示すと安心感が生まれます。
「えっ、それ知らないんですか?」
知識をマウントするような発言は、相手に「見下された」と感じさせます。
婚活では“共感”が最重要です。
自分はできていると思う人ほど、改めて共感できているのか意識しましょう。
改善例:
- NG:「そんな有名な映画も知らないんですか?」
- OK:「まだ観てないんですね!一緒に観に行けたら楽しそうです」
相手が知らないことを「共有のきっかけ」に変えましょう。
まとめ
今回ご紹介した“NG発言”は、本人には悪気がないケースがほとんどです。
しかし婚活は「一期一会」の場。相手に与える印象が悪ければ、それだけで次のチャンスを逃してしまいます。
- 数字や条件ではなく「価値観」で伝える
- 否定ではなく「共感」から会話を始める
- 焦りや不安は「未来志向」に言い換える
この3つを意識するだけで、会話の印象は大きく変わります。
大宮結婚相談所イケダマリープレイスでは、プロフィール作成から会話の練習まで、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
「言葉づかいに自信がない」「毎回会話が盛り上がらない」と悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
“言葉の力”を味方にすれば、きっと出会いはもっと楽しく、前向きなものになります。
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